台湾旅行 Simカード編 2020年 [亜太電信]

ガジェット

 いつも海外旅行では無料Wifiを探しながら過ごしていましたが,simロック解除した携帯になったことで今回始めてsimカードを購入して使用してみました.

 空港でも買えますが日本にいる間に買っておいたほうが安いです.

今回 亜太電信という会社(知りませんが)のsimを事前にAmazonで購入していきました.

2枚で1150円 5日間用 と格安です.

simカードの装着で翻訳からマップ,検索など快適に過ごせました.

ちなみにTマガジンやdマガジンのるるぶの台湾をあらかじめダウンロードしておくと,路上で紙面を広げる頻度が減ります.

どこで使える?


 台北市内と九份では問題なく使用できました.

設定は不要?

 今回Android(ASUS Zenfone6)とSimロック解除したiPhone6sで使用.

 説明書の紙がありますが,どちらも入れ替えるだけつながりました.特に設定はしていません.何もしなくても説明書にあるようになってくれていました.うまく電波を拾わない場合は設定しなおさないといけないかもしれませんが,私の場合は不要でした.

 下記にあるようにiPhoneのアクティベーションのところがネックでした.

速度は?

 使い放題 データ通信 速度低下なし

 となっていますが,いつもパケットを気にして過ごしているのでビビりながら使っていました.速度の参考ですが,MRTでのフリーWiFiよりも速度がでています.

 通常使用ではまったく問題ないですが,私の携帯(Zenfone6)の問題なのかマップの自分の位置が時々おかしくなりました.

Simカード
MRTの無料WiFi

注意点

iphoneの人は要注意

 iPhoneの人はかならずApple IDのIDとパスワードをメモ(記憶)してください.

simを入れ替えた後,アクティベーションの際に,盗難防止(盗んだiphoneに新しいsimを刺して使われることを防止するのかな)のためApple IDの入力を求められます

 奥さんがここでつつまづきました.

Apple IDとパスワード? 知らないわ・・・

 まー記録を探して何とかなりましたが,パスワードを何回も間違えると非常に厄介です.

事務クリップを準備

あとsimを抜き差しする際にピンが要りますが,当然ついていません

 事務クリップで代用可能です.細いものは力が伝わりにくいので「適切な」サイズのクリップを事前に用意しておきましょう.

 ほかの工夫としては,マスキングテープをいくつか貼っておきました.

 事務クリップを止めることにも使いましたが,sim交換時に一時的にsimを固定(貼っておく)のにも役に立ちます.もちろん基盤面とは反対側です.simは非常に小さいので落とすと大変です.機内で交換する際には落としたら見つからない可能性大です.

 できれば2人で協力してやるか,到着してからやりましょう.暇だから機内で交換しましたが,かなりドキドキします.揺れたらアウトです.

ぎりぎりで注文しない

 どこから送られてくるのかよくわからない製品ですので,到着まで時間に余裕を見てください.1週間程度で届きましたが,Amazon発送ではないと思いますので,すぐには到着しません.

テザリング可能

 娘にはsimを入れなかったので,こまめにWiFiを拾っていましたが,このsimはテザリング可能ですので,WIFIないときは私のテザリングで快適に使用できておりました.

最後に

 2枚でなぜ1150円(5日間)なのか不明です.

 現地でも1000円/枚ぐらいします.試験的な導入で,使えなかったら空港でsimを購入すればいいかぐらいの気持ちで望んだのですが,結果は非常に快適でした.

 レビューには使えないなど書いてあるものもありますが,たまに基盤面が汚れて接触不良を起こすことがあるので使えないときはsimをふきふきしてあげてください.だめでもあきらめがつく価格です…

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