Tマガジンは使えるか?

ガジェット

 年末になったのでゆっくりと読書や映画を見たりする人も多いと思います.

 私はiPadで雑誌を読むことが多いです.

 わたしは雑誌のサブスクリプションを初めたのは「ビューン」でしたが,雑誌の数が多いdマガジンへ移行しました.雑誌を立ち読みしたり,ネットカフェで読み漁ったりしていた私にとって非常に有用なサービスでした.お値段も月400円と雑誌一冊にも満たない程度です.

 いろんなジャンルがあるので家族にも評判がよく各人がそれぞれ好みの雑誌を読んだり,普段なら読まないジャンルの雑誌にも目を通したりできます.

 最近TSUTAYAからTマガジンというサブスクリプションが始まりました.類似したサービスはビューン,dマガジン,楽天マガジンとありますが,Tマガジンはありです

Tマガジンの雑誌数は?

 450以上となっています.ほかはだいたい250程度です.後発のサービスのほうが一般的に多くなりますのですが,非常に多いです.

 しかし,雑誌数というのは全然あてになりません.多くの雑誌系のサブスクリプションは「るるぶ」などの旅行雑誌をカウントしているので,メジャーどころの雑誌は100程度の印象です.メジャー雑誌はどこも同じようなラインナップです.雑誌のほうがデジタル化して各社に権利を売っているので有名な雑誌はどこのサブスクリプションでも取り入れています.

Tマガジンの雑誌の特徴

 漫画雑誌があることとかなりマニアックな雑誌が入っています.これで雑誌数を稼いでいるといえばそれまでですが,

わずかに差がありますので,この雑誌は絶対欲しいというものがあるなら各社を調べる必要がありますがこだわりがないなら“More is better”です.

そもそもひと月にそんなに一般雑誌に時間を使えないです

Tマガジンを見るデバイスは?

iOS,Android,PCのブラウザと他のサブスクリプションと同じです.実際はタブレットかPCでしょう.PCは4Kモニターだと大きくて見やすいです.4Kモニターの利点の一つと考えていいます

 雑誌系のサブスクリプションはデバイスを5台まで登録できるため,家族のみんながそれぞれ好きな雑誌を読むことができます.

わたしの使いかた 

 タブレットにダウンロードしておき,通勤や待ち時間に眺めています.

 気になる記事はスクリーンショットをとってメモ代わりにします.バックナンバーも読めますが記事を探すのは大変なので,気になる記事はメモではなくスクショが便利です.

他の雑誌のサブスクリプションとの違い

 雑誌数が圧倒的に多いことは先に述べましたが,個人的にはTポイントが使えることですね.dマガジンの場合はdポイントなので私には使えません.後のシステムなどはほとんど同じです.

T-MAGAZINE

 雑誌系サブスクリプションを体験したことのない人はもちろんdマガジンからの乗り換えもありです.

 年末年始に無料体験をしてみてはいかがでしょうか?

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