超便利! Google ドキュメントでの音声入力(PC 編)

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音声入力を用いるのはなにも携帯ばかりではありません.

PCでも使えます!

PCで行う一番のメリットはキーボードとの併用が容易であることでしょう.

音声入力で打ち込んだ文字をすぐに修正したり,句読点を追加したりできます.

PCで問題になるのはマイクがいるということです.携帯では電話と同じ要領で話すのですが,PCではそうはいきません.

ノートパソコンであれば一応フロントにマイクがありますけれども,大きな声で話さなくてはならないため,周りに人がいるときは厳しいです.

ヘッドセットがあった方が良いです

使い方

Toolsからvoice typing を選ぶか,ショートカットで Ctrl+Shift+ ”S” で開始します

Toolsからvoice typing を選ぶか,ショートカットで Ctrl+Shift+ ”S” で開始します.

音声のマイクマークが出ますが,デフォルトでは English(US) モードになっています.クリックしてもなぜか日本語がでてきません.そのため,出来る限り下までカーソルを持っていき,中文(中国)の所まできて色が変わったら,ブラインドで3回下を押したところで Enter キーを押したら日本語になります.

ここから,3回下を押す

 慣れるまでちょっととっつきにくいと思いますけども,そういう仕様のようです.

 音声入力は手で打つより圧倒的に楽ですが,どうしても誤字が混ざってきます.そのためキーボードで修正が可能な環境のほうがトータルでは速く文章が完成します.簡単な文章なら別ですが,携帯での音声入力は外出先に限り有用だと考えます.

 また Google ドキュメントを用いているため,保存という考え方がありません.リアルタイムにクラウドに保存されますので,うっかり消えてしまったということは少ないかと思います.

 ただ私の環境だけかもしれませんけども,パソコンでは音声入力もGoogleドキュメントも少しもっさりした動きになります.この辺はまだ改善の余地はあるのかと思いますが,現状でも十分な機能を持っていると思います.

 ブログやレポートなどはGoogleドキュメントへ音声入力で草稿を打ち込み,Wordで編集してから用いるようにしています.Wordを通すことで校閲機能が働き,音声入力の変な入力を指摘してもらえます.

ちなみに,キーボードはHappy Hacking Keyboard Lite2とProfessional2を使っていますが,正直その良さがよく分かりません.Professional2は英語配列なので日本語配列のノートPCにつなぐと記号が刻印と異なってしまいます…(済みません,関係ない話です)

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