スコープスイッチの割り付けのカスタマイズ(オリンパス編)

内視鏡写真をとる”スイッチ”,”ボタン”の設定をデフォルトのままにしてません?

通常

  1. フリーズ
  2. 構造強調
  3. NBI
  4. レリーズ

となっていると思いますが,構造強調がいる?

わたしは

2番もシャッターを割り当てています.

その理由は4番を押すときに親指がアングルから離れるため,アングルが戻ります.

別にきついアングルをかけている時だけでなく,拡大観察をしているときなんかでもアングルを話すと画面がすぐに変わってしまうことをよく経験します.

以前はフットスイッチもあったのですが,機器の更新とともにどこかに追いやられてしまいました(捨てられた?).

構造強調は光源のボタンで変更しています.

”測光”も皆さんそうされているはずなので,それと同じです.

構造や測光は手動で切り替えることで対応する

このためにスコープスイッチを使うのは私はもったいないと思っています

アングルが厳しくないときは,4番ボタンでシャッターを押すことも多いです(2番でフリーズ→4番シャッターのほうが2本の指で行うため楽です).

変更方法

メニューを選択

どこにあるかは機種によって異なっているかもしれません

”ユーザー登録・呼出し”を選択

場所と名前を付けて選択

デフォルトは残しておきましょう

”スイッチ機能割り当て”でスコープスイッチを選択

スイッチ2を選択

デフォルトでは構造強調とかになっていると思います.

観察→レリーズ1

ほとんどの施設はシャッターはレリーズ1に設定されていると思います.レリーズ1,2を使い分けている施設は修正してください

おそらくほとんどの先生はいじったことのない設定だと思います

いろいろできることを理解したら,自分なりに設定をいじってください.

構造強調の設定などもこのメニューからはいりますが,それは別項でご説明いたします

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